出会い系のセフレをビジネスホテルに呼び出した俺とデリヘルを呼んだ友人

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友人の結婚式の後にビジネスホテルで泊まることにした。

処女のOL

すると一緒に参加した友人も、「隣の部屋に泊まるわー」と便乗してきた。

「それはいいけど、俺は出会い系で見つけたセフレを呼ぶつもりだけどいい?」
「なにー、じゃあ俺もデリヘル呼ぶわ!」

ちなみに、俺のセフレは、割り切りスタートからのセフレに成功した23歳の学生さん。
安心させるために、ラブホではなく、ビジネスホテルでセックスしたのが始まりだ。

ビジホで俺はセフレ、友人はデリヘルを待つ

結婚式の2次会も無事に終わり深夜11時でホテルに戻ると、俺はセフレ、友人はデリヘルに電話をかけ、各々の相手を待つことになった。

「先に来るのはどっちや、どっちが来てもセフレのいる俺の勝ちや!ただしデリヘル嬢がメッチャ可愛い場合を除く」

なんて、ホテルの部屋の外で雑談していた。

デリヘル嬢がやってきた

デリヘル嬢は樽(デブス)だった。

コートを着ていても分かる。
樽だ。

ホテルの部屋の外で俺は笑いをこらえるのに必死だ。

ワクワクしていた友人の顔が一変して怒りだした。
スマホを取り出して指名した子の顔を表示させる。

「顔が違う」

「えー、これ私だよ」

「ふざけんな」

俺もデリヘルでパネマジを食らったことがあるから気持ちは痛いほどわかる。

このやりとり、ホテルの部屋の前でやっていて、たまにお客さんが通る。
関わりたくないし、この状況は傍から見るのが面白い。

俺のセフレがやってきた

俺が出会い系で見つけたセフレは顔はアレだが俺より身長が高くスタイル抜群。
しかも無料だし、圧勝だ!
それを見た友人がさらにデリヘル嬢に怒りだす。

ぐぬぬ、チェンジもしない、キャンセルだ、キャンセル、帰れ!

これはさすがにセフレには見せられないため
そのまま部屋にエスコートした。

「仕事お疲れ様、来てくれてありがとう、ささ部屋に入って。明日は朝食バイキングだからねー♪」
「きゃきゃふふふ」

心配になり部屋の外を確認

5分後、友人の様子を確認しようと思って外に出るとまだ揉めているが様子がオカシイ。

怒っていた友人が勢いがなくなって敬語になっている。

デリヘルを管理している男と電話していたのだ。

キャンセル料は払わないですが交通費なら払います。

話はついたようで友人は2000円の交通費を払いデリヘル嬢は帰った。

友人の背中もデリヘル嬢の背中もしょんぼりしていた。

さすがに可哀想だってことで、3人で飲もうと打診したが

すぐに来るデリヘルを呼ぶから俺に気を使うな

と格好良いのか悪いのか分からないセリフを吐き捨てて部屋に戻っていった。

翌朝、朝食に誘おうとしたが、友人は既にチェックアウトしていた。

昨晩がどうだったのかは今でも聞けていない。

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